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Earth Dayに考えたい、フードロス削減。規格外でもおいしい紅はるかを無駄にしない取り組み
4月22日はEarth Day(アースデイ)。
地球環境について考え、今できる小さな行動を見つめ直す日として、世界中でさまざまな取り組みが行われています。
「環境のために何かしたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
そんな方にこそ知っていただきたいのが、フードロス削減という身近な選択です。
フードロス削減は、身近にできる環境アクション
フードロスとは、本来食べられるのに廃棄されてしまう食品のこと。
実は農産物では、味や品質に問題がなくても、
- サイズが不揃い
- 見た目に傷がある
- 形が規格外
といった理由だけで、販売されにくくなることがあります。
さつまいもも例外ではありません。
丹精込めて育てたお芋でも、見た目だけで“規格外”になってしまうものが出てきます。
紅茶房が取り組む、規格外さつまいもの活用
私たち紅茶房では、母体が植木・植物事業を営み、自然と向き合う仕事を続けています。
店舗でも、
- ごみの分別
- できる限り農薬に頼らないさつまいも栽培
- 食品ロス削減
など、環境に配慮した取り組みを日々行っています。
その中でも大切にしているのが、規格外さつまいもを無駄にしないこと。
製造や選別の中でどうしても出てしまう、少し不揃いな焼き芋やスイーツ。
品質や甘さは正規品と変わらないのに、規格から外れてしまうものがあります。
私たちは、そうしたお芋にも価値があると考えています。
フードロス削減から生まれた「お得用BOX」
そんな想いから生まれたのが、
フードロス削減・お得用BOXです。
内容はその時々で異なりますが、例えば
不揃い焼き芋
サイズはばらつきがありますが、熟成した紅はるかならではの甘さはそのまま。
見た目に個性のある蜜芋ケーキ
少し形が違っても、おいしさは通常商品と変わりません。
しかも規格外品の活用だからこそ、お得な価格でご案内できるのも魅力です。
規格外食品を選ぶことは、もったいないを減らすこと
「規格外」と聞くと品質が落ちるイメージを持つ方もいますが、実際はそうではありません。
見た目の違いだけで、味は変わらないケースも多くあります。
規格外食品を選ぶことは、
- 食品廃棄を減らす
- 生産者支援につながる
- おいしくお得に楽しめる
という、三方よしの選択でもあります。
Earth Dayだからこそ、おいしくできる環境配慮を
環境配慮というと、難しく感じることもあります。
けれど
**「おいしく食べて無駄を減らす」**ことも、立派なアクション。
Earth Dayの今日、フードロス削減を身近なところから考えてみませんか。
紅茶房では今月分の在庫を追加しています。
▼フードロス削減・お得用BOXはこちら
https://www.beniharuka.jp/view/item/000000000054?category_page_id=ct31
数量限定のため、なくなり次第終了となります。
よくある質問(FAQ)
規格外でも味は変わりませんか?
はい。形やサイズが異なるだけで、甘さや熟成具合は通常品と変わりません。
フードロス削減商品とは何ですか?
本来食べられるのに規格外などで廃棄されやすい食品を、有効活用した商品です。
お得用BOXは自宅用に向いていますか?
はい。ご家庭用、おやつ、アレンジ用途にもおすすめです。